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見上げた夜空にも君を感じてる

TAMER様のslaveが無敵の7侍をマイペースに語ります。@snow_west24

溺れてきたので重岡大毅とナイフを考えてみた。

ジャニーズWEST 考えてみた いいぞ 自分

お久しぶりです。

私事ですが、今日「溺れるナイフ」見てきました。

いやー、溺れた。1番の感想は"凄く疲れた"です。(笑)ただ、その"疲れた"と言うのは、疲労ではなく…いい意味で疲れたと言うか。(笑)

とても綺麗で、あえてブレてたりする映像や、ここ引きで撮るの?!とか、ここ近くない?!とか。(笑)

とても斬新で、ただただ綺麗で、コウのスリルさだったり、夏芽のめんどくさい女感(私はそう感じた)だったり、カナの夏芽とはまた違った面倒臭い女感とか、大友のいいヤツ感とか。

その差がとても良くて、言葉に表すのってこんなにも難しいのか…と思う…いいから見て。(急に投げやり)

 

息が出来ない映画でした。水にこそ溺れていないけれど、息が出来なかったと言う面ではリアルに溺れた。ナイフで色んな感覚を刺された。そんな気がしました。

 

終わってまず、周りの人(私が見た時は中・高生が中心でした)が、「なんか分からなかったね…(笑)」って口々に言っていて(笑)

確かになんだか分からなかったってのも分かるけど、私は元から感覚人間なもんで。上手く言葉には表せないし文章書けって言われたら苦手なんだけど(でもブログ書く)、凄く素敵で惹き込まれる映画だった。言うてそんなに映画見ないんでエライことは言える立場ではないけれど。

 

あと、大友は重岡のままって感想も分からなくはないなぁと。

なんとなく大友くん自体が私達ジャニーズWEST担の中の"重岡大毅"像に近いって言うのと、大友勝利があの4人の中で1番現実味がある役所と言うか。とてもリアルだった。

ちょっぴり噛んじゃったり、笑ったり、泣いたり。それが凄く言い味を出していて、映画の緊張した空気を和ませてくれる、自然と息を忘れる映像の中で、唯一息をさせてくれる太陽だと私は思った。

でもそんなリアル過ぎる大友勝利が生まれたのは、監督や編集のおかげだと思う。

重岡大毅って私の中で「1番近くにいそうなのにいない存在」なんです。

クラスにいそう、幼馴染にいそう…だけど実際はいない。そんな存在。

カメラの前に出るから私物のネックレスを外したり、成人式では誰とも写真を撮らなかったり。人一倍気を遣って、「職業:アイドル」を全うしている彼。

彼が垣間見せる"リアル"は凄く絶妙過ぎて全てがリアルに感じるけれど、彼は一体どこまでが"リアル"でどこからが"アイドル"なのか。

益々重岡大毅は面白い。素敵な人だと思いました。溺れるナイフが重岡くんの代表作になりますように。

世間に見つかれ重岡大毅!!!我らがセンター重岡大毅!!!!(結局そこ)

 

とにかく、見ようか迷っている方は見たほうがいい…!!!(笑)

以上です、ご覧頂きありがとうございました!